温泉・温泉、こんなときは温泉だよね岐阜県奥飛騨温泉郷☆新平湯温泉

温泉・温泉、こんなときは温泉だよね

奥飛騨温泉郷新平湯温泉

奥飛騨温泉郷のほぼ真ん中、焼岳の西山麓に広がる新平湯の温泉街は、

その昔、長旅で疲れていた出雲族の一行が「垂間水」近くで蜻蛉神の宣託を受けてお湯につかったところ、英気をを取り戻したという伝説があります。

その「垂間水」は「たるまの滝」として、現在も新平湯温泉の見どころのひとつです。

たるまの名は平安時代「たる」という地元の女性が献上した水が、時の村上天皇の病を治したという伝説にちなんでいるそうです。

12月下旬から2月下旬の極寒に、氷結した落差40メートルたるまの滝は、ライトアップされてさらに幻想的な観光名所になります。

一帯は、氷点下15度くらいまで下がることがあり、
凍り付いた滝が青と緑、白の照明に浮かび上がった神秘的な光景は必見の価値あり!

たるまの滝ライトアップは、「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」というイベントで2008年は2月29日まで。

2月1日夜からは滝近くの合掌小屋「たるまの館」で甘酒サービスや絵馬市が始まりました。

「かねこおり」というのはは飛騨地方などの方言で、氷やつららなどのことだそうです。

新平湯は飛騨山椒の産地としても知られています。

澄んだ水と豊かな土壌が山椒を育てるのに適しているからです。

農家の周辺には山椒畑が広がり、季節によって青々とした姿を見せています。

その山椒を石臼でついた山椒粉は、抜群の香りと豊かな風味で日本一の折り紙付きです。

 


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