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ラムネ温泉でシュワシュワー!日本有数の炭酸泉、長湯温泉

ラムネ温泉と呼ばれている日本有数の炭酸泉、長湯温泉は大分県のほぼ真ん中にあります。

ラムネ温泉の名前の由来は、作家の大仏次郎氏が長湯温泉を訪れたときの旅行記『絵の国豊前豊後』(昭和9年)の中で、“ラムネの湯”と紹介されたことによります。

ラムネ温泉の炭酸濃度は入浴剤「バブ」の12倍!(花王研究所調査)

長湯温泉はほとんどの源泉で炭酸ガスを含んでいます。
平均で700ppmですが、ラムネ温泉はさらに高濃度で1200ppmもあります。

全身が銀色の泡に包まれる天然炭酸泉の魅力

湯温が30度を越えて、なお全身に銀色の泡が無尽蔵に付着する天然炭酸泉は世界に数箇所だけです。

ここには、ぬるめのラムネ温泉に加えて高温(43度)の炭酸泉もあることから快適この上なしです。

炭酸成分がシュワーッと皮膚から吸収されて血管が拡張し、血流が飛躍的によくなります。

入浴効果 心臓病・高血圧・リュウマチ・冷え性など

飲用効果 糖尿病・痛風・胃腸病・貧血症など

ラムネ温泉長湯温泉へのアクセスは

バスの場合:
●豊後竹田駅〜約50分
●大分市〜約1時間50分 車の場合:
●豊後竹田駅〜約30分
●瀬の本信号〜約45分
●大分市〜約1時間

■高速道路ご利用の場合は…
・大分自動車道
湯布院IC…湯平温泉→長湯温泉
日田IC……黒川温泉→瀬の本信号→久住町→長湯温泉
九重IC……九酔渓→長者原→瀬の本信号→久住町→長湯温泉

・九州自動車道
熊本IC…国道57号線→阿蘇→瀬の本信号→久住町→長湯温泉

 

長湯温泉の炭酸泉でシュワーッと湯治

 



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